RPGツクール公式ブログ

RPGツクールの公式情報をお伝えします

RPGツクールMV アップデートVer.1.6.1配信開始

 

更新内容は下記になります。

アップデート内容

[本体側の変更点]
Windows/Linux
・NW.jsを更新。JavaScriptのES2015,ES2016,ES2017に対応。
RPGアツマールへの直接投稿機能がニコニコプレミアム特典に対応(投稿ファイルサイズの上限が300→500MBにアップ)。
・ME再生後のInvalidStateErrorを対策。
・1.5.2で新たに発生した多重ループからの「ループの中断」不具合を修正。
・\img\characters\People2のフェイスグラフィックとの差異を修正。
・\img\characters\!Chestのドットずれを修正。
・アイテム画面とメニュー画面を切り替えた際に稀にフリーズする問題を修正。

Mac版は後日公開予定です。
今後も引き続き、不具合の修正・機能の追加はアップデートにて対応して参ります。

RPGツクールMV Ver1.6.1β配信開始

Steam版(WindowsMac)を対象にバージョン1.6.1β版を公開いたしました。

[β対象]

・Steam版RPGツクールMV(WindowsMac

[注意点]
エディタをバージョンアップすると、1.6.0以前のプロジェクトファイルの場合、
テストプレイ、バトルテスト機能を実行するために以下ファイルのコピーが必要となります。

・/NewData内のpackage.json
 テストプレイするために必要
・/NewData/js/rpg_core.js
 バトルテストのために必要
 ※rpg_core.jsを編集していた場合、内容が上書きされますのでご注意ください

[1.5.2からの変更点]
 ・NW.jsは0.29.0に更新、Qtは1.5.1と同バージョンになります
  これによりゲーム実行速度の高速化が期待され、JavaScriptはES2015対応となります
 ・1.5.2で新たに発生した多重ループからの「ループの中断」不具合修正
 ・ME再生後のInvalidStateErrorの対策

[エディタのバージョン更新手順]
 1.Steam-ライブラリからRPG Maker MVのプロパティを開く
 2.ベータタブのベータアクセスコードから「openbetatestbranch」を入力
 3.変更するバージョン(v1.6.1)を選択してプロパティを閉じる
 4.ヘルプ-バージョン情報にて指定したバージョンであることを確認

[既存プロジェクトの更新手順]
既存プロジェクトをバックアップのうえ、以下ファイルを既存のプロジェクトにコピーしてください。
・MVインストールフォルダ/NewData/内のindex.html
・MVインストールフォルダ/NewData内のpackage.json(index.htmlと同じ場所に追加コピー)
・MVインストールフォルダ/NewData/fonts/内のgamefont.css
・MVインストールフォルダ/NewData/js/内のファイルのうち、pluginsフォルダ、plugins.js以外のファイル

[エディタのダウングレード方法]
1.6.1から以前のバージョンに戻す際は以下の手順をご実施ください。

 1.Steam-ライブラリからRPG Maker MVのアンインストールを実行
 2.アンインストール完了後、インストールを実行

コアスクリプトを復元する際はバージョンを戻したうえで、
[既存プロジェクトの更新手順]を実施ください。


1.6.1βのフィードバックにつきましては、ツクールwebフォーラムの下記スレッドのお寄せくださいませ。

【お知らせ】RPGツクールMV:バージョン1.6.1βテスト版 配信開始 | ツクールフォーラム

今後ともRPGツクールシリーズをよろしくお願いいたします。

RPGツクールMV ver1.6.0の配信停止について

RPGツクールMV ver1.6.0で発生している事象を受け、次の通りといたします。
 
・パッケージ/ダウンロード版
 Ver1.6.0アップデーターを公開停止、Ver1.5.2を最新版に昇格
 Ver1.5.1は公開継続


・Steam版
 Ver1.6.0をβ版に降格、Ver1.5.2を最新版に昇格

 2018/3/6 12:00に変更予定です

 

1.6.0をご利用頂いた皆様にはご不便をおかけして申し訳ございません。

今後も引き続き、不具合の修正・機能の追加はアップデートにて対応して参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

[エディタのダウングレード方法] 

事前に必要なデータをバックアップをお取りください

・パッケージ/ダウンロード版
1.RPGツクールMVのインストールフォルダに移動

 規定では以下の場所です
 C:\Program Files (x86)\KADOKAWA\RPGMV

2.unins000.exeを実行
3.「RPGツクールMVとその関連コンポーネントをすべて削除します。よろしいですか?」のメッセージに「はい」を選択


アンインストールが完了したらアップデーターに同梱されているreadme.txtの[アップデート方法]の手順に従ってください
※再インストール後にプロダクトキーを要求される場合がございます
※製品の登録にご利用頂いたEメールアドレスとプロダクトキーを入力後、[認証]ボタンをクリックしてください

 

・Steam版

 1.Steam-ライブラリからRPG Maker MVのアンインストールを実行
2.アンインストール完了後、インストールを実行

 

[プロジェクトファイルのダウングレード方法]  

事前にコアスクリプトのバックアップをお取りください
以下の対象ファイルを制作中のプロジェクトフォルダ/js/内に手動で上書き保存してください
 ・MVインストールフォルダ/NewData/内のindex.html
 ・MVインストールフォルダ/NewData/fonts/内のgamefont.css
 ・MVインストールフォルダ/NewData/js/内のファイルのうち、pluginsフォルダ、plugins.js以外のファイル

[Windows パッケージ/ダウンロード版の例]
C:\Program Files (x86)\KADOKAWA\RPGMV\NewData

[Windows Steam版の例]

C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\RPG Maker MV\NewData

※コアスクリプトを置き換えたことにより、ゲーム及びプラグインの挙動が変化する場合があります
※plugins.jsおよびpluginsフォルダを上書き保存してしまいますと、プラグイン及びその設定がクリアされてしまいますのでご注意ください
※デプロイメント済みゲームを更新する場合も同様の操作を行ってください
※新規で制作する場合は、この操作は必要ありません。

 

RPGツクールMV アップデートVer.1.5.2配信開始

 

更新内容は下記になります。

アップデート内容

[本体側の変更点]
・「RPGツクールMV ツール GENE」へ対応。
プラグインウィンドウにて、選択しているプラグインを素早く切り替えると強制終了が発生する問題を修正。
・img\characters\People1.pngのFaceグラフィックとの差異を修正。
・\img\tilesets\Inside_B.png、Dungeon_B.png、Outside_C.pngのドットずれ、色を修正。
・ゲームシェア「OPEN GAME CREATORS」の認証および認証解除が適切に行えるように修正。
・Developer Toolsの警告表示が発生する問題を修正。
Google Chromeで音声が再生されなくなる可能性について対応。

 

今後も引き続き、不具合の修正・機能の追加はアップデートにて対応して参ります。

RPGツクールMV アップデートVer.1.5.1再配信開始

 

更新内容は下記になります。

内容

RPGツクールMV バージョン1.6.0 からダウングレードを行うために1.5.1の再公開および手順をご案内いたします。
[Ver1.6.0からダウングレードする場合]


事前に必要なデータをバックアップしてください。
1.RPGツクールMVのインストールフォルダに移動してください。

 規定では以下の場所です
 C:\Program Files (x86)\KADOKAWA\RPGMV

2.unins000.exeを実行してください。
3.「RPGツクールMVとその関連コンポーネントをすべて削除します。よろしいですか?」のメッセージに「はい」を選択します。
4.アンインストールが完了したら[アップデート方法]の手順に従ってください。
※再インストール後にプロダクトキーを要求される場合がございます
※製品の登録にご利用頂いたEメールアドレスとプロダクトキーを入力後、[認証]ボタンをクリックしてください


[アップデート方法]
1.アップデート作業を行なうまえに、念のため作成中のゲームのバックアップをお取りください。
2.下のリンク先より、“RPGMV_J.zip”をダウンロードしてください。
ダウンロードした“RPGMV_J.zip”を解凍ツールで解凍しますと、フォルダが作成されます。
3.フォルダ内の“Setup.exe”をダブルクリックすると、エディタのインストーラーと同じ画面が表示されますので、そのまま画面の指示に従って進めてください。
4.エディタを立ち上げて、[ヘルプ]→[バージョン情報]をご覧ください。“バージョン情報”のウィンドウ内に“Version 1.5.1”と表示されていれば正常にバージョンアップが行なわれたことになります。

[本体側の変更点]
・「RPGツクールMV ツール MADO」(http://tkool.jp/mv/mado/)へ対応。
・バトル中にイベントを発生させた際、ターンが経過したことになってしまう不具合を修正。
・変数操作コマンドで変数の範囲指定をした場合、乱数指定をしても範囲中の変数の値がすべて同一になってしまう不具合を修正。
・Steam版にて、「RPGツクールMVツール SAKAN」をインストールした際、「RPGツクールMVツール」内の「見つかったツール」に表示されていなかった不具合を修正。

 

今後も引き続き、不具合の修正・機能の追加はアップデートにて対応して参ります。

RPGツクールMV アップデートVer.1.6.0配信開始

 

更新内容は下記になります。

アップデート内容

[本体側の変更点]
・「RPGツクールMV ツール GENE」へ対応。
・NW.js、Qtを更新。
プラグインウィンドウにて、選択しているプラグインを素早く切り替えると強制終了が発生する問題を修正。
・img\characters\People1.pngのFaceグラフィックとの差異を修正。
・\img\tilesets\Inside_B.png、Dungeon_B.png、Outside_C.pngのドットずれ、色を修正。
・ゲームシェア「OPEN GAME CREATORS」の認証および認証解除が適切に行えるように修正。
・Developer Toolsの警告表示が発生する問題を修正。
・アイテム画面とメニュー画面を切り替えた際に稀にフリーズする問題を修正。

 

今後も引き続き、不具合の修正・機能の追加はアップデートにて対応して参ります。

RPGツクールMV ver1.5.0以降のプラグインパラメータに関して

RPGツクールMV ver1.5.0以降より、プラグインパラメータのタイプが指定可能になりました。
パラメーターの「@param」 の宣言の後に、その変数の種類を「 @type」で宣言すると、
プラグインマネージャーでその値に適切な形で編集されます。
 
例:「@type number」 は値を上下させることができます、また上限が設定可能です。
 
詳細は、以下の表をご確認ください。
 

@type

Extra directives

Value Characteristics

Example Value

@type string

 

(デフォルト、明示しない)

 

@type note

 

JSON文字列化された文字列値

"Hello\nWorld"

@type number

@max 5

@min -5

@decimals 2

強制的に有限なJavaScriptの数値の文字列を値にとり、`Number.isFinite(Number(value))`を渡す

デフォルトでは小数点以下の桁数は0(整数)。

0.0

1

-3

3.14159

@type file

@dir img/system/

(ディレクティブをAssets Stripperに追加済み)

指定されたディレクトリに保存された、拡張子を除くファイル名を値にとる

MadeWithMv

@type animation

 

(ディレクティブをAssets Stripperに追加済み)
データベース内のアニメーションのIDか、非該当時は0を値にとる

1

@type actor

 

データベース内の指定された種類のオブジェクトのIDか、非該当時は0を値にとる

 

2

@type class

 

3

@type skill

 

4

@type item

 

5

@type weapon

 

0

@type armor

 

6

@type enemy

 

7

@type troop

 

8

@type state

 

9

@type tileset

 

10

@type common_event

 

11

@type switch

 

12

@type variable

 

13

@type boolean

@on Enable

@off Disable

“true”または“false”の文字列を値にとる

true

false

@type select

@option XP

@value 1.0

@option VX

@option VX Ace

@value 2.1

指定された中から選択したオプションの文字列を値にとる。@optionでオプションを追加し、@valueで値を設定する。@valueが存在しない場合は、@optionで指定したテキストを値にとる。

1.0

VX

2.1

@type combo

@option XP

@option VX

@option VX Ace

指定された中から選択したオプションの文字列か、ユーザーが入力した値を値にとる。@optionでオプションを追加する。

 

このモードは@valueのコマンドには対応していない。

XP

VX

VX Ace

MV

Future

@type …[]

 

JSON文字列化された文字列の配列を値にとる。

 

@type struct<...>

 

JSON文字列化されたオブジェクトを値にとる。

 

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